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2020.11.13更新

 

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コロナによるリモートワークの増加により、それに伴って自宅でのトレーニングの需要も高まりました。

去年に比べるとダンベルなどの自宅でのトレーニング用品が売れているようです。

その筋トレに必要なサプリの代名詞とも言うべきプロテインも需要も高まり、栄養素である「タンパク質」の注目も高まっているようです。

ただこのタンパク質は分解されてアミノ酸に変わってはじめて筋肉に置き換わるだのですが、タンパク質はその機能だけではありません。

タンパク質には他にも様々な物質に置き換わって身体の機能に関わっています。

どのような機能があるか調べてみました。

 

①神経伝達物質(セロトニンに関わっています)

②酵素(身体の代謝、情報伝達、消化力に関わっています)

③フェリチン(鉄を貯蔵する機能に関わっています)

④ヘモグロビン(血液で酸素を運び全身の細胞のエネルギーに関わっています)

⑤アルブミン(薬、ホルモン、脂肪酸などを血液で運ぶのに関わっています)

⑥コラーゲン(皮膚や血管壁、腱、骨を強くします)

⑦ケラチン(髪を太くし増やす、爪を強くする)

⑧筋肉(基礎代謝の向上、血糖値の安定、筋力の向上)

 

ざっと調べただけでも8つの機能に関わっています。

で、ここからが本題なのですがこのタンパク質は上記の機能のために分解されるのですが、分解されてそれでおしまいというわけではなく、身体は「分解したアミノ酸などの物質を再度新しくタンパク質に作り直す」という新陳代謝機能をもっているという事です。

身体の内側を常に新鮮な?できたてホヤホヤの健康状態をキープするよう代謝機能が備わっているという事ですね。

この「タンパク質を分解する、タンパク質をつくる」という循環に必要な栄養素がタイトルにも記載した「ビタミンB群」なのです。

なので、タンパク質を摂るときは併せて「ビタミンB群」も摂るようにしましょう。

摂取の注意としてはビタミンB群は水溶性ビタミンのため一度にたくさんとっても尿中に排出されてしまうので、毎食コンスタントに取ることを心がけていきましょう。

 

 

投稿者: 株式会社トリート

2020.11.05更新

 

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11月に入って寒さが目立つ季節になりましたねen

冬は身体の冷えで代謝機能が下がると出てくるトラブルに「身体のむくみ」がありますcloud

むくみは身体の静脈(血)から滲み出た水分をリンパ管が受け止めて静脈(血)に送り還す機能が低下し水分を細胞の隙間に溜まってしまう状態をいいますboar

 例えて説明すると

①高速道路(静脈血)に車(水分)渋滞ができる

②渋滞の高速道路から一般道(リンパ管)に下りる車(水分)が増加

③一般道(リンパ管)が車(水分)で渋滞するbicycle

④道路脇に(細胞)に車(水分)を停止してしまう→身体がむくむ

です。

リンパ管の渋滞で細胞の隙間に水分が移動しますが、イメージとしては「滲み出る」といった感じですrain

この滲み出た水分を「細胞間質液(サイボウカンシツエキ)」と言いますsnow

またこのむくみは動脈管で起きるよりも静脈管での原因で起きる方が多いのです。

 その理由に①静脈管は隙間があって滲み出やすい」「②血液の約75%は静脈に分布して大容量というのがあります。

静脈は動脈に比べると強く収集する力がなく血液が溜まりやすい特徴がありますが、心臓から出る動脈の血液1リットルに対してこの心臓に戻る静脈の血液は4リットルもあるので、この特徴を考えると「もともと人間の身体はむくみやすくできている」と言えるでしょう。

 冬は寒さによって血行循環が悪くなる季節です、しっかり温めてむくみを予防していきましょう。

 

 

投稿者: 株式会社トリート

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