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2020.04.15更新

 

 

趣 味 が 模 様 替 え の 笹 浪 先 生 が 院 内 レ イ ア ウ ト を 模 様 替 え し て く れ ま し た 。

 

あ

 

 

 

ど こ が 変 化 し た か 分 か り ま す か ? ?

 

 

 

A

 

 

こ っ そ り 看 板 も 描 き 変 え ま し た 。 カ ッ コ つ け て 英 語 で 書 き ま し た が オ シ ャ レ  力 が 足 り な か っ た み た い で す 。

 

 

 

 

 

 

※  当 記 事 は 文 字 同 士 の 濃 厚 接 触 を 防 ぐ 為 文 字 間 を 半 角 ス ペ ー ス 分 空 け て お り ま す 御 了 承 く だ さ い 。

 

 

 

 

 

 

〜 当 院 か ら の お 願 い 〜

 

 

1 . ご 来 院 の 際 に は 手 指 消 毒 、 う が い を お 願 い し て ま す 。( イ ソ ジ ン な ど が 苦 手 な 場 合 は 水 う が い の み で 大 丈 夫 で す )

 

 

 

2 . 体 調 が 不 安 の 方 、 同 居 し て る 方 等 に 感 染 の 不 安 が あ る 場 合 等 は 申 し 訳 な い で す が ご 来 院 を お 控 え 下 さ る よ う お 願 い し ま す 。

 

投稿者: 株式会社トリート

2020.04.06更新

 

 

 

 こんにちは、ボクサーでもないのにボクサーブリーフ派。きたの院永田です。

 

 

 


コロナウイルスが猛威を奮っていますね。残念ながら2020年になってからというものあまり明るいニュースを聞かない気がします。


志村けんさんのニュースの悲しみがおさまらないうちから次から次へと感染者数が○○人増えた、緊急事態宣言などのニュースが次から次に耳に入ってきて辟易してきますね。

 

 

 

 日本人の成人の平均身長は男性で約172cm、女性で約160cm弱あるそうですが、0.1μm(1メートルの1000万分の1)ぐらいのサイズしかないウイルスに生命を脅かされるのだから恐ろしいですね。

 

 

 

 

だけど我々の体も負けてはいません。ただ無抵抗に大切なからだをウイルスに蹂躙されるわけではないのです。

私たちの身体にも自衛隊的役割を持つものが存在します。それを免疫といいます。

 

 

あ

 

 

 

今回はそんな免疫についてのお話になります。

 

 

 

 


 

 

 

①免疫ってなにさ?

 

免疫とは体内で発生した癌細胞や外部から入ってきたウイルスや細菌などに対して撃退するヒトのカラダが本来持つ自己防衛システムのことです。

 

 

 

実は若い人でも人間の身体の中では毎日の様に癌細胞は作られていますし、外に出ればコロナに関わらず多くの細菌やウイルスがウヨウヨしています。これではすぐ何らかの病気になってしまいそうですが多くの人は特別常に病気にかかっているわけではないですよね?これは免疫が働いてそいつらを退治しているからです。

 

 

 


そして免疫力は人によって個人差があります。件のクルーズ船でも発症した方としなかった方が居ますが、それは個々人の免疫力に差があるのも原因の一つでは無いでしょうか?

 

 

 


 

 

 


②こんな人は要注意!免疫が低下しがちな人

 

 

激しい運動をする人

 

高齢者・乳幼児・妊婦さんなど

 

睡眠不足な人

 

不規則な生活をしがちな人

 

ストレスを受けている人 

 

栄養が偏りがちな人

 

 


上記に心当たりのある方は特に注意しましょう。

 

 

 

 

・激しい運動をする人

 

 

運動なんて体に良さそうやんけ!と思いましたか?その通りです。適度な運動は免疫機能を促進させますが運動強度が強すぎると抗体の分泌が減少し免疫機能は低下します。


意外に思うかもしれませんがボディービルダーは体調を崩しやすいそうです。

 

 

あ

 

 

 

 

 

・高齢者・乳幼児・妊婦さんなど

 

 

コレは報道されている通りなのでなんとなくイメージが湧くかと思いますが、高齢者の方は免疫が年々退化していき、赤ん坊はまだ免疫機能が完全に出来上がっておりません。

 

 

妊婦さんは免疫が強いとお腹の中の赤ちゃんを“異物”とみなし免疫機能が攻撃しないよう一時的に免疫力は低下します。

 

 

新型コロナはまだ解明されてない部分も多い上に薬が胎児に及ぼすリスクを考えると今後ワクチンや治療薬が開発されたとしても薬を服用できない場合も考えられますし、妊娠中はお腹が大きくなると横隔膜が持ち上がり臓器が圧迫されるため肺の血流も悪くなりやすく重症化の恐れがあるそうです。

 

 

なので妊婦さんに限った話では無いですが特に気を付けていただきたいです。

 

 

 

 

・不規則な生活をしがちな人(睡眠不足・栄養が偏りがちな人)

 

 

免疫に限った話じゃ無いですが食事が偏っていたり、睡眠が不足していると細胞を作る材料が不足したり細胞が上手に働かなかったりします。

夜遅くまでスマホをいじったりして無いですか?僕はしがちです。気をつけます。

 

 

 


・ストレスを受けている人

 

持続的な強いストレスを受けると脳が反応しステロイドホルモンや神経伝達物質が分泌され免疫細胞の働きを低下させる事が動物実験で実証されているそうです。

 

カナダの生理学者ハンス・セリエ博士は『ストレスは人生のスパイスである』と言いました。
確かに適度なスパイスは料理を美味しくしますが、入れ過ぎると食べられたものじゃありません。ストレスも運動と一緒で適度が良いみたいです。

 

 

 

 


 

 

 

③免疫の仕組み

 

免疫には大きく分けて自然免疫獲得免疫に大別されます。

基本的には体内に侵入した異物に対しまず自然免疫が働き、それでも手に負えない場合は獲得免疫が出動するという二段構えの構図で私たちの体を守ってくれています。

 

 

 

・自然免疫

 

体内に異物が侵入した際に初期段階で動く防衛線になります。

自然免疫による攻撃方法は主に二つ。

 

 

1.食細胞による貪食。(文字通り病原体を食べ(取り込んで)処理します)

 

 a

 

(こんなイメージ??)

 

 


2.抗原分子が直接病原体を攻撃、穴を開ける、融解するなどし、処理

 


但し、コレらで全ての病原菌を処理できるわけではありません。
強力な奴らはコレでも生き残ってしまいます。
そこで次に獲得免疫の出番が来る訳です。

 

 

 

・獲得免疫

 

自然免疫の際に働いた細胞が敵の情報を持ち帰り更に強力な攻撃をするB細胞やT細胞に教え込みます。

それにより強力な病原体に対し適切な攻撃ができるようになります。

 

 

 

また、免疫と聞くとこの獲得免疫のイメージが強い人が多いかもしれません。

 

 

獲得免疫の特徴の一つに免疫記憶というのがあります。

一度かかった病原体を記憶し、再び同じ病原体に遭遇した際に感染・発症を防ぎ、仮に発症しても症状を軽微に抑えることが出来ます。

 

 

この仕組みを利用したのがワクチンになります。

 

 

 

 


 

 

 


④こんなご時世だからこそ、、、免疫を上げよう

 


温める

 

体温が低いと免疫細胞の活動は低下します。
更に血流が悪くなり血中にいる免疫細胞が異物に対し適切なスピードで反応でき無くなります。

逆に身体を温めると免疫を上げてくれるリンパ球は増加します。

 

 


ちなみにインフルや風邪などで体温が上がるのも免疫を活性化させ、かつウイルスは熱に弱いので増殖を防ぐためです。自分の戦いやすい環境を整えてから戦うわけですね。

しっかりと入浴し身体を芯から温め、寝る時はお腹を湯たんぽなどで温められるとなお良いですね。

 

 

 

 


東洋医学的に身体を温めるとされる“陽”の要素を持つ食材をざっとご紹介します

 

 

・人参
・かぼちゃ
・たまねぎ
・レンコン
・生姜
・じゃがいも
・自然薯
・玄米
・サバ、アジ、イワシなど
・納豆
・日本酒

 

 

 


笑う

 

笑う門には福来ると言いますが、笑うと免疫細胞が活性化されるというデータがあるそうです。また笑うことはストレスの緩和にも繋がるので一石二鳥と言えますね。

 


という訳で、皆さんを大爆笑に巻き込む一発ギャグを披露したいと思います。

 

 

 

 


.............

 

 

 

 

 

 

思いつかなかったのでやめておきます。

 

 

 


適度な運動

 

 

先ほども述べましたが過度な運動はNGですが、逆に適度な運動は免疫力を上げるのに重要になります。ただジムやスタジオなどは危ないとされている昨今、少し運動する場所などは考えた方がいいかもしれませんね。

 

 

 

栄養バランスの良い食事を取る

 

 

コレはいうまでも無いですね。前項でも述べたので割愛します。

 

 

 

 

鍼灸・マッサージなど

 


鍼灸・マッサージは血流を良くさせる効果、身体を温める効果。わざと小さい火傷や微細な傷をつける事による体の免疫機能の賦活など様々な効果が期待できます。

 

ただ現状では出掛ける事=感染リスクでもある状態なので鍼灸やマッサージ等をご検討の方は、ご自身や同居されている方の体調や年齢などを鑑みて判断してください。

 

 


 

 

 

 


以上、今回は免疫の話でした。

 

 

ウイルスに打ち勝つため免疫を高めるのも大切ですが、まず何より大切なのはウイルスをもらわないこと。


耳タコかもしれませんが不要不急の外出は避け余計な感染リスクは増やさないようにしましょう!

 

 

 


僕も休日は外出を避け家で筋トレに励み、ジェイソンステイサムやドウェインジョンソンのような身体を作りたいと思います。

 

 

 

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投稿者: 株式会社トリート

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