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2019.05.13更新

こんにちは、きたの院永田です

 

鍼やマッサージの認識の一つとして痛いほうが効くんじゃないかというのがあります。

確かに痛いほうが効くイメージがありますし、日本人の国民性なのか"石の上にも三年"とか"雨だれ石を穿つ"とか苦労や努力の末にいい結果が得られるんだみたいな風潮がありますよね。

 

果たしてそれは美容鍼にも当てはまるのか?というテーマで今回は実験してみました。

 

 

【実験内容】

 

※美容鍼の刺激量によって効果の違いがあるのかを調べるため顔の右半分を刺激強め(鍼の太さ0.18mm・深めに刺す・パルス使用)と左半分を刺激弱め(鍼の太さ0.16mm・浅く刺す・パルス不使用)で行い施術後の左右差を比べる

 

スタンダードコースと同じ30本で行い左右の本数・場所は同じで行う(フェイスライン・頬中心に)

 

※置鍼時間は15分

 

※抜鍼後のマッサージは左右ともに行う

 

以上の条件で実験を行っています

 

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被験者:W先生

快く(?)実験に協力してくれました

 

 

あ

 

早速刺していきましょう

 

あ

上から見た図

 

 

あ

右から見た図

根元深くまでしっかり入ってます

 

 

 

あ

左から見た図

右からの図に比べて鍼の刺す部分が随分余ってるのがわかると思います

筋肉より皮膚に刺激与えてるイメージでしょうか?

 

 

あ

更に右側にはパルスを流していきます。表情筋に動きを加えていきます

 

この後は15分ほど放置します。

ちょっと痛いかな?と思ったけど余裕な表情してますね

 

 

~~~~~~~~~~15分後~~~~~~~~~~~

 

 

さて結果を見ていきましょう!

 

あ

 

おや?何やら右のほうが引き締まった気がしません?

 

分かりやすいよう輪郭に線を引いてみました

 

あ

やはり右のほうがシュッとした印象があります

 

続いてビフォーアフター

 

あ

 

元々少し左のほうがムクミ感が強いのもありますがそれを差し引いても右のほうが締まった印象になっているのがわかります。目力も若干強くなってますね。

 

こうしてみると浅く刺したほうの左側もアゴのラインなどの変化はありますが右ほどではありません。

あとは主観的評価で申し訳ないのですが抜鍼後のマッサージでは右のほうが圧倒的に筋肉が柔らかくなっていました。

 

本人にも触ってもらうと右のほうが柔らかいとのお言葉。彼が忖度したのでなければ恐らく事実なのでしょう。

 

 

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いかがでしたでしょうか?

一応今回の結果だと刺激があった方がより効果がでたという結果になりました。

個人的には表情筋を直接動かせるパルスの力が大きいのかなと思います。

 

ただ人によって耐えられる刺激量には個人差があるので強めがいいか弱めがいいかは一度鍼灸師に相談してみた方が無難かもしれませんねglitter

 

パルスは+500円でオプション追加できますと最後に宣伝しておきますpue

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

投稿者: 株式会社トリート

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